いよいよ

本復帰しようと考えているノミ汰です、ごきげんよう。
周りの状況がやっと落ちついて来たので。

って事でまずはレポからですよ!いい加減書きなさいってお師さんに言われてるんだ!
自分じゃ書かないんですか?って訊いたら書く気がないって言ったお師さん見てる?

それじゃ異常なテンションのまま、どうぞ。





前回、あまりの人の多さにもう漏れ帰りたいよママン、とビビりまくりのノミ汰。
こんなティキンが果たして無事会場に入れるのか。そして無事本をゲッツで出来るのか。


…と、そんな事を考えつつノミ汰、氏と列に並ぶ。
そしてゆったりと進む列の波に乗って、まず驚いたのが。

ノミ汰「…給水所がある」

マラソン会場か、おい。と思いつつ(と言っても勿論有料ですよ)給水所をガン見。声張り上げているおっちゃん二人を思わずガン見してしまいました。
しかもこの給水所は列にそって幾つかある事にまた驚き。
もうこの時点ですげーなコミケ、半端無いよ、今風な言い方するならパナいよコミケ。
とか思いつつ、無事に会場に…と思ったらすっかり忘れてました。

カタログ。

うん。カタログ。
会場の左側にカタログ販売所ってでっかく書いてある文字を発見。なので、

ノミ汰「あの、ちょっとカタログを買ってまいります」
氏「おk。じゃああっちで待ってるね」

と氏に断って特攻。2000円ぽっきりで払える人が並ぶ列に(そんなのがあるのにも驚いた)並び、買う。
で、一番最初に思った事は

重っ

ノミ汰が購入したのは冊子版の奴なんですが、これが鬼の様に重い。
スタッフさんに手渡された瞬間、ちょっと「ぐふぅ」って言ってしまう程でした。
この重さに心と体が物理的に折れそうだよ…
でも会場にすら入っていないのに、折れている訳にも行かず。持ってきた鞄にカタログを仕舞いこんで、今度こそ会場に突入。
氏とは歩きながら話した結果、別々に回った方がよろし、となったので一旦氏とは別れ、ノミ汰は一目散にHiMEサークルさんへと。

氏が前もってプリントアウトしておいてくれたサークルさんの地図を頼りに東ブースへ。
まあ地図もあるし大丈夫だべさ。多分。と思いつつ入る。

…えっと(´∀`)

…あの(´∀`;)

迷った(´Д⊂)ウワァァン

いや、最初どこが「あ」とか「う」とかよくワカンネかったんです。
でもすー、はぁー、と深呼吸をして辺りをみて、なんとなくあっちな気がする、と歩いた結果辿りついた先は、あの有名などろぱんだTORUSさま。
ほ、ほわぁー!と心の中で叫びつつ、例の新刊なんかもしかしてあるんジャマイカ!手に入れられるんジャマイカ!と期待しつつ特攻してみると、
そこにはすごく可愛いどろぱんださまの静留の絵が。

にっこり申し訳なさそうに微笑みながら、静留の言葉は、
「新刊は全て完売しました。堪忍なぁ」
うっは、静留すげぇ可愛いもう嫁にもらいたいちきしょう完売かよこれでも早く入った方だって氏が言ってたぞなのになんで無いんだでも静留が可愛いすぎるあんな笑顔で堪忍なって言われたら誰だって許すよにしても静留すごく可愛い可愛いよ大好きだハァハァ(*´Д`)
でした。

それからノミ汰はやっと地図の見方が分かった(今更かよ)ので、他のサークルさまにも行ってまいりました。手に入れたかった本も無事購入。
でもあまりにもティキンだったので、HPいつも見てます!とか本、すごく好きです!とか、告白は出来ませんでしたorz(だってティキンのノミ野郎だから)

にしても、本買う時ってテンパりますね、あれ。お金払う時とか。
すっげプルプルしてやべこのお金なんか湿ってねぇよな、体温で生温かくなってねぇよなって思ったり。
本受け取った時の売り子さんの言葉「どうもありがとうございます!」に、こちらこそありがくぁwせdrftgyふじこってなったり。

取りあえず目星をつけていたサークルさんは全制覇し、まず手に持ってる本を鞄に入れたい、と隅っこに移動してごそごそしていたら氏から電話が。
全部回れた、と告げるとじゃあ今度は一緒に西の方へ行くか、との話しになり合流。
氏と合流してから、ふとノミ汰はサークルさんによければ、との事でアレをもらった事を思い出す。

ノミ汰「…あの」
氏「うん?」
ノミ汰「ちょっといいですか」

鞄からごそごそと取り出したるは、サークル眠猫物産展さまからもらったシマシマ団バッジ。
それをそっと、胸元にオサレに付けてみる。

ノミ汰「どうですか」
氏「…いいんじゃない」

そんな感じで、初日は終了しました。ちなみにバッジはドラえもん三兄弟の家に着くまで付けっぱなしだったよ!
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by nominingen | 2007-09-02 23:14 | 雑記


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