あれから幾日
あの素晴らしい記憶、そして想いは。まだ鮮明に僕の中に残っている。

そんなエセポエムで始めてみました、ノミ汰です。
もうあのお祭は大分前ですけども、一応レポっぽいものを書いて見ようかと。


まあいかにノミ汰がティキンなのかを書いてるだけなんですけどね(え


それでもいいぜ、という猛者な方はMoreからどうぞ。




八月某日

ノミ汰東京に潜入。気温、暑い。
まず一番最初にした事は、カタログを求め彷徨う(いや、参戦するって決めたの、本当にギリギリで;)
取りあえずバスから降りたとこがブクロこと池な袋だったんで、近くのとらさんに。
まあ同人な誌のとこにあるんジャマイカ、と想像したのでまず階段をふはふは言いながら昇ってみる。

・・・無い。

じゃああれか、腐女子さん向けの同人な誌のとこか、と再び階段をふはふは言いながら降りる。

・・・無い。しかも腐女子さん向けのコーナーはなんでか知らないけど恥ずかしい。本当に恥ずかしい。
くそう、こんな辱めを受けたのは罰ゲームでタッチを熱唱させられた時以来だ!と訳の分からない事を考えつつ、うろついていると、ふとレジ近くの一角にダンボールに書かれた文字を目がキャッチ。

ああ、完売ですか、そうですか。

まあとらさんは大手だし、しかも前日だし、しょうがないのかも、
と思いつつじゃあ兄さんならと思いふはーふはー、と言いながら移動。

入った瞬間文字を目がキャッチ。

ああ、完売ですか、そうですか。

・・・その後もう一軒見るがやはりなく。

体力的にもう限界だったんで大人しくドラえもん三兄弟の内二人が住まう所へ。
まあ引きこもりな三兄弟に面白いことなど特に起こるはずもなく。
この日は早めに就寝。
そして初日に続く。







初日。 


夏!太陽!人!


の三文字に尽きました。本当にもう憎いくらいに暑っちぃ暑っちぃ。
この日のノミ汰の格好は三兄弟の一番上の長から借りた白パンツと自分の茶色いTシャツ。
白と茶のツートーン。

「えっらいさわやか仕上げだね」って長に言われちゃった☆

・・・いや、別にいいんです。面白さで自ら選らんだんだもの。

氏と無事合流していざビッグサイトへ。
まあ道中で特にそんな面白い事は起きなかったので割愛(強いて言えば同じ仲間が一杯居たぐらい)。

そんなこんなでヲタの聖地とも言うべきビッグサイトに到着。

まず人の多さに体力を削り取られました。
氏に思わず「コミケって毎回こんなんなんですか?」と問うと、「今日は少ない方じゃない?」と返される。
そう言われ回りを見渡すとそこには人人人人。


え?これで?


田舎もんなので普通にビビりました。


長くなって来たので一旦切ります。
次回、「ティキンハートと震える手、強張る顔面。そして汗」お楽しみに☆(無駄にテンションあげつつ終わる
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by nominingen | 2007-08-26 23:51 | 雑記


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