きっと空もいけるはず
最近とあるお方が京都に行ってきた事を知って歯をぎりぎりと鳴らしたノミ汰です、ごきげんよう。

本当に人って噛み締めると歯が鳴るんだね!

よかったらしいですよ。いもぼうは残念ながら食していないらしいですが。
感想聞こうと思ってたのに。

話し変わって最近周りがごったごたのぐだぐだだになってます。
うーん。まさかこうなるとは。出来る事と出来ない事の見極めをしなきゃならんという非常にマンドクセ、な事態になっています。
いきなりなんだまさかノミ汰落ちてるもんでも食べたのか、と言いますと。

文が進まない事への言い訳、だったり。本当はしちゃいけないんですが。

まあこんなちょっぴり真剣な空気は一秒と持たないブログなので、噂のおーぶいえーと北海道の話でも。

正直、どっちも見れてないんだ・・・哀しいくらい世間に取り残されてるんだ・・・
大輔な赤い子がマテリアライズして、金の針が必要な状況になってるが激しく気になる。
おーぶいえーはご近所のレントァル屋さんに無いし、北海道はご近所の書店に無いしorz
ここはインターネッツの力を駆使して通販でもするべか、と考えてはいるんですけども。うん。
おらさ東京がいい!(こういう時だけ


さて、こっから下はノミ汰の妄想垂れ流し。でも恥ずかしい(イタイ)のでMoreに隠します。
見たい方はドゾー。
なつきと舞衣とかが出たりするよ。





もしもシリーズ。

もしもなつきと舞衣がカッポーみたいなやりとりをしてたら(え




「今日どうする?」
「んー?」

べたー、と机に突っ伏しながら、一つ前の席に座るなつきを見ると、雑誌に視線を落としていて。
窓から入る夕陽に照らされた顔と、伏せられた瞳。あー、やっぱりなつきって美人よねー、なんて思う。
睫毛は長いし二重だし眉だって細いのにすっと通ってるし。う、首痛い。
しょうがなく、首の向きを変えて。折角なので窓の方にした。夕陽に照らされたグラウンドが見える。走ってるのって運動部だよね。わ、今時うさぎ跳びって。

「で?本当にどうするの?」
「んー・・・映画でも行くか?見たいのあるとか言ってたろ?」
「あー、うん。でもあれって公開してた?」
「先週からしてるらしいぞ」

ほら、となつきの声がして、目の前に今月の映画情報っていう大きな文字が見えた。なつきの人差し指だと思われる指がとんとん、と叩くとこを見ると、確かに先週から。

「・・・行きたいのは山々なんだけどね」

実はちょっと、財政が厳しい。給料日はまだ結構先だったりする訳で。ちょっと無理かなぁ、と視線と苦笑を送る。
そうか、と短くなつきは返し、ひょい、と雑誌を持ち上げて机の上へと置いた。
そしてあたしが突っ伏してる机に肘を突いて、手に首を置く。さらり、と髪が流れて、シャンプーと思われる香り。いつもの香りだ。頭がぼんやりする。瞼が少し重い。

「今ちょっと眠いだろ」
「あ、分かった?」
「目が眠そうだからな」

とろんとしてる、となつきが軽く笑う。
やっぱり。

「なつきと居るとなーんか眠くなるのよねー」
「なんだ、それ」

あ、ちょっとむっとしてる。えーっと悪い意味とかじゃ全然ないんだけど。

「別になつきと居るのがつまらないとか、そういうんじゃなくて」
「だったらなんだ」
「んー、難しいんだけど、安心するっていうか」

つい、こう、気が抜けるっていうか、なんて曖昧な事を言っていたら、なんとなく伝えたい事は分かってくれたらしい。

「あーもう、いい」

なんて言ってふい、と顔を背ける。

「照れてるー」
「誰がっ」

がぁっ、と噛み付くような剣幕だけど、顔が赤いせいで全然恐くない。
むしろ可愛い。そんな事言ったら、また噛み付くように叫ぶのは分かってて。
眠気もいつの間にやらどこかに行っちゃったし。なつきが拗ねたら、この後どうしようかなんて聞いても答えてくれないだろうし。

「さて、そろそろ学校出よっか」

さっさと立って自分の鞄を持ち、教室の扉へと向かう。

「あ、おい」

慌てたなつきの声と、がたがたと椅子の鳴る音が聞こえる。
廊下に出て数歩も歩かないうちになつきが横に並ぶ。うーん、早い。運動神経いいのよね、なつき。

「まだ決めてないだろ」
「歩きながら決めてもいいかなーって」
「それはそうだが」

案外予定が決まってないと嫌なのよね、なつきってば。なのに結構思いつきで行動したりもするし。
そんな事を考えていると、ふわ、と欠伸が出る。
眠気はどこかに行ったと思ってたら、意外に近くに潜んでたらしい。

「・・・あー、なあ」
「ん?」
「部屋行っていいか?」
「え?別にいいけど・・・今日は何処か行くんじゃ」
「また今度でいい」

そう言ってなつきはひょい、とあたしの鞄を奪い、そのまま歩き始めた。








以下妄想の言い訳。

元ネタは電車乗ってた時に聞こえてきたカッポーの会話でした。
ぼんやりノミ汰がお団子が食べたいなぁ、と思っていたらどこかからカッポーと思わしき会話が。
それをなんとなしに聞いてると、段々とあれ?なんかこの雰囲気何かに似てね?あれ?これなつ舞衣じゃね?と何故か脳みそが変換し始めたのです(随分末期ですね
ああ、心底自分はヲタだ!、と自覚しました^^あと人としてヤバイな、と。

読み返して見ると全然カッポーって感じがしませんね、これ。
でも仲良い友達同士のうだうだした感がなつきと舞衣にあればいいなーとよく思います。
特にどっか出かけるとか、きゃーきゃー言いながら話しするんじゃなくて。たまにはこういう感じがあればなぁ、と。

にしてもやっぱり前もって書いてあったやつじゃなく、日記書きながらかちょかちょ書いてたもんだから凄い時間かかりますね。この記事書き始めたの10時ぐらいなのに、もう2時過ぎじゃあ。
てか教室からグラウンド見えんのかな・・・そもそも、なつきと舞衣の居る教室ってどこかな(えー

眠いのでとりあえずうp。
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by nominingen | 2007-06-06 02:25 | 雑記


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