Necessity なんとかについて


いわゆるあとがきちっくな代物なので、

読みたい方だけどうぞ。









このssを書くに辺り、書こうと決めたきっかけは思いつきですた。

それがこんなな長ったらしいものになった上、それほど進展もしてないという…


それではまずなつきと奈緒について

なつきと違って奈緒はずっと独りだったと思うのです(ノミ汰の中では)

なつきには静留が居て、迫水も居た(まあ彼は必要以上に干渉してませんが)
最初は近付いてきてくれた静留に反発しまくっただろうと思われるなつきは、
時が経つにつれそれを受け入れて愛を育ていく訳なんですが(違)

奈緒は違う。

勿論なつきで言ったら静留の立場にあおいという存在があるんですが、
奈緒はそれを受け止めて甘えられる訳でもなく、かといって蔑ろに出来る訳でもなく、
あおいの差し伸べる手や向けられる笑顔をずっと避けていた
それにあおいには千絵という存在が居たし、
過去の事もあるので正直に甘える事は非常に難しいと思うのです
もっと言えば奈緒の家庭環境の話にまでなってしまうのでここは割愛


…大分違う方向に向かっているのでここらで軌道修正を。


作中でなつきの最初言っていた野暮用とは、奈緒に関する事で、目的は謝罪でした。
多分、カグヅチがきゅーんって消えてった後に皆で話し合いがあったとは思いますが、
それでも奈緒に対する念があったんじゃなかろうかという妄想の末、
ああいう風に動いてもらいました。

でも当の奈緒は、終わった事だと自己完結しています。
祭りによって一時的に目を失ったものの、祭りによって母が戻った。
良い面もあれば悪い面もある、終わった事だと。
奈緒なら思いそうだなぁというこれまた妄想ですが。

それで次は奈緒の感情。
男性に対しての恐怖とか、そもそも人に対しての恐怖がかなり奈緒にはあると思ってます。
まあそれはHiMEの力によって強制的に支配していますが。
強がりなのではないかな、と。

本当は誰かに気付いて欲しい、これはキャラソンのイメージそのまんまから来てますw
そしてなつきはそんな奈緒の想いの断片を感覚で捉えて…くれた、か?

こっからNecessity なんとかについてちょっとした補足

奈緒はなつきが寝込けた後に毛布とか掛けちゃったりしています。
なつきが寝惚けながら聞いた台詞は「っとによく寝るわねこのホルモンラード化女ぁ…!」
顔真っ赤で今にも火を吹きそうな勢いで言ってると萌えるよね(´∀`*)


お次はNecessity それからについて

あおいは何時も奈緒に微笑みかけて、手を差し伸べ続けた子だと思う
能天気な子ですが、今回はあえてああいう風に書きました。
だっていつも能天気に振舞える訳が無い
っていうかそっちの方が萌える、うん


こんな感じで。
でもまた後で増えたり消えたりしてるかも
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by nominingen | 2006-11-30 13:57 | 雑記


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