トゥハッ!

田舎の山からごきげんよう、最近の主食は水と氷とお茶なノミ汰です。

いやー暑いですね!皆様夏バテに等なってないでしょうか?
暑さの盛りが過ぎたとはいえまだまだ厳しい残暑が続きます。
皆様くれぐれもお体にお気をつけて!

それではノシ







(#゚Д゚)=○)゚Д)、;'.





すいませんすいませんすいませんorz
ブログのお返事やっとしました。気長に待って下さった方々本当にありがとうございます。
そうそう、やっとメッセも新アドレスを作ったので、プロフィールもどきに乗っけます。

前の更新から一ヶ月以上経っちゃったので、
やっと進み始めたなつ奈緒ssの最初の部分を予告みたいな感じで苦し紛れに
乗っけてみたりなんかしちゃってなんかもう本当にすいません。












思い出せる表情、それはきっと少ない。
好意的な顔を向けられた事がない、向けた覚えもない。

いつだって顔を会わせれば互いに牽制し、何かと憎まれ口を叩きあう間柄。
すぐに頭に浮かぶ、寄せられた眉間がそれを証明していた。

あの憎たらしい仏頂面が、微笑みに変わる事など無いと思っていた。
誰も寄せ付けない、意図的に発せられた冷たい瞳、それが温かくなるなんて、
寄って来た人間に、傍に居る事を許すなんて、無いと思っていた。

なのに、たった一人が、それを実現したのだ。長い時を掛けて。

たった一人にだけ向けられる温かい瞳、柔らかな笑み、笑い声。
時が経ち、一人から二人へ、ゆっくり、ゆっくりと、確実に増えていった。

けれど、あたしに向けられる表情は変わらない。

当然の事。











本当に?
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by nominingen | 2006-08-27 20:46 | 雑記


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