ヴィヨン

太宰治氏の小説、ヴィ/ヨ/ン/の/妻でHiMEssなんか書いたりしました。
ヴィヨンはなつきです。単なる趣味です。ド暗いなつきが書きたかった。

誰得かって?俺得以外の何物でもありません。
ノミ汰のssを読まずとも、太宰治氏の小説だけでも読んでもらいたかったり…「お伽草子」とか「斜陽」とか「駆け込み訴え」とか
この時点で戦慄した方はブラウザの戻るor ×をクリックすることを激しく推奨します(いや本当に

以下諸注意

※これを読む前に太宰治氏の小説「ヴィ/ヨ/ン/の/妻」を読むことをおすすめ(ググると見れます)しますが、
 読まなくても問題はありません ただ読んだ方が楽しめる、というか太宰治氏のだけ読んでもらえたらそれで満足ry
※「ヴィヨン」の名を冠していますが、これは小説「ヴィ/ヨ/ン/の/妻」をベースに、
 ノミ汰が改変(好き勝手)したものですので結末やら作中のエピソードやらが異なります
※ド暗いなつきや、話、キャストがどんなものでも大丈夫という方のみ読むことをおすすめします
・キャストは私情を(多分)抜きに、ノミ汰が個人的に合うだろうと思った人物を当てはめています
・ちなみにノミ汰は映画版は見ていません

そしてこのssにはパスワードがかかっていますのであしからず。

パスは小料理屋の女将役のキャラの誕生日です(なつきの場合ならば0815と入力)
このキャスティングに良い意味でティン!と来た方はそのまま読み進めることを、
悪い意味でティン!と来た方は避難所ブラウザの戻るor ×をクリックすることを推奨します。

なおパスがどうしても分らない、という方は拍手orメールにて、連絡先と共にお問い合わせ下さい。

以上のことを了承の方はお手数ですが下のあらすじをクリック、避難所へどうぞ。

そして私信、あらすじ&キャッチコピーを考えてくれて、エルミットさん本当にありがとうございました!
京都は死なば諸共と思っています。ええ。












詩人は酒を飲み、昏きを目に湛え、暗夜を彷徨う。
誠実に傍らに居続ける妻。
無邪気な幼子。
詩人が小料理屋で作った付けと盗みをきっかけに、妻は小料理屋で女給として働き始める。
変化は滞りを押し流し、詩人は迷いながらも文机へ向かう。



詩人の眼に映る、闇と、いのち――








ヴィヨン
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by nominingen | 2009-10-17 13:47 | 舞-HIMESS


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